大人って・・・。 CASATI & STORCK で自転車生活

大人の趣味、自転車生活を中心に、あーでもないこーでもないとやっております。

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暗(安)中模索。BRM223埼玉200 アタック真壁城

安中ブルベが雪で中止となった為、振替でBRM223埼玉200アタック真壁城へ行って参りました。

登るのを覚悟していたのに、まさかのド平坦ブルベとなりました。

喜ぶべきか喜ばざるべきか…。
山が無くなったことで幾つかのテストが出来なくなりましてん。

スタートは9時。
さすがにこの時間だと明るいうちに帰ってくるのは無理ですな…。

しかし、これだと自宅を6時に出れば良いので楽チンな部分も若干。まあ、そんなことより早く帰れる方が良いのですけど。

自宅を6時5分に出まして高速で久喜へ。ジャンクションで圏央道に乗りますが、コレハ建設中で直ぐに下ろされます。暫く下を走らされ、再び圏央道に乗る。
…無駄だ。1500円位かかった…。

コンビニに寄り、なんだかんだで1時間40分程で現地入り。

振替組と元々組とで現地はかなり混雑しております。なんかブルベで無いみたい。

じてこを組み立てまして、装備をチェックします。

さて、今回はニュートロンウルトラさんのでびう戦。
頼みますよ。
カッコ悪いけど。

8時になり受付を済ませ、ブリーフィングを受けて出発です。


なんか閑散としておりますが、実際には後ろにたくさんの人がおります。

さっさとチェックを受けて最初の方にスタート。

暫くは信号に捕まり平均速度も伸びません。さらに風はそれほどでもありませんが、向かい風ではありますな。

まあ、今回は敢えて急がない作戦なので問題ない…はずだった…。

前述の通り行きは若干の向かい風。なのでなるべくなら列車に便乗させて頂きたきたい。そが、乗ったトレインがまあ速かった。

何せ、スタート順が早かったのにPC1に着くまで1人も抜かされた覚えがありません。

と言うわけで、途中、ミスコースしたもののそれでも驚愕のPC1にして貯金1時間40分!!

やり過ぎた…。

なーんて思ってPC1の駐車場に行くとなにやら縁石でパクパクしているネーサンを捕獲。

明けましておめでとうございます。

一言二言で程なくして行ってしまわれましたが、自分は任務を遂行させて頂きます。


ミニなストップに長居するランドヌールは私です。

とりあえず、今回のブルベのテーマは「しっかり食べる」です。

このところ後半に気持ち悪くなる事が多かったのですが、コンビニ休憩を削る余りあんまりちゃんと食べていなかったことが判明。
オーバーペースと合わせてハンガーノック、若しくは低ナトリウム状態になっていたと推察しました。ハンガーノックは言わずもがなですが、低ナトリウムの状態も食欲不振や吐き気等の体調不良を引き起こします。
それですまない場合もありますが…。
熱中症対策に限らず塩分補給は大切なんですね。

脚の痙攣についても水分と塩分の補給でカバー。
これはアイソトニックで失敗していたことから真水ばかり使ってましたが、今回はハイポトニックを使用。
合わせて先日購入していた「美ら海塩サイダー飴」を人に配れる位持参して、ことある毎に2こ位口に放り込んで見ました。

とりあえず塩分プリーズという作戦内容です。

フツーだな。改めて言葉にしてもフツーだな。

ということでとりあえずフライドポテトとバジルチキンバーガーを補充。コーラも頂きます。意識して塩分多目。

これも人より心拍数が高く汗をかきやすいことへの対応だったりします。

もうね、最近この手のスポーツサイエンスに無駄に強くなってしまいましたよ。
しかして、自分はそのスポーツサイエンスに当てはまらない体質というセンチメンタルな部分も若干…。

まあ、いいや。

15分程も休んで出発。

単独走ですが調子良く進みます。

途中、70キロ付近で再びネーサンを捕獲し、同じ列車でPC2までご一緒させていただきます。

道中、今年のブルベ的展望についてあれこれと伺いましたがやはりアグレッシブだわ。

いわく、400の練習で200を2日連続で出る予定とのこと。

「400と思えば200キロで帰って寝られるじゃん」

とか。

一瞬、なるほど、そーともいえるなと思いましたが…。

イヤイヤイヤ!!
布団なんかで寝た日にはあたしゃ翌日起きられませんよ!

筑波山に向かい、りんりんロードの意味不明なアップダウンを乗り越えてPC2。


筑波山。じてこ、つかの間の里帰り。


姉を撮ってたらPCの殺風景な写真(失敬!!)を撮り忘れました。写っている手の主が姉の主。

有人チェックを済ませてもと来た道を戻ります。

PC2後のセブンイレブンでお昼ご飯。
しっかり麻婆豆腐丼なぞ頂いたりして。


皆様考えるところは一緒。立ち寄るコンビニも一緒。安心。

カップラーメンをすするネーサンとも暫し雑談。
昨年10月の千葉400の顛末を伺ったりして、束の間の楽しい時間を過ごさせて頂きます。
いやー、毎回思いますけど自分もランドヌールとしてこうありたいと素直に思いましたね。

はてさてここからはお先させて頂きまして現場復帰。本格的に復路です。

PC3まではいろんな人の後ろに付いたり付かれたり。

前に他の参加者を見つけては追い付く事を目標に頑張って…ってこういうのがペースわ乱すとわかっているのにまた同じ過ちを繰り返したりします。
若干オーバーペース進行。

で、最終的には6人位の集団全員でミスコース。
どうも列車に乗ると人任せにしてしまう…。

ここまではちゃんと食べる作戦で順調です。PC3には16時着。


最近思う。もっと周りの景色とか写せば良いのではないか?コンビニばっかり。

ここでジャンボフランクを購入したものの、食欲が落ちていたところに無理矢理突っ込んだので流石につらかった。
これが後後迄祟りました。

さて、残り50キロ弱。

踏み倒して2時間で走れば9時間切りが見えてくるではないか。

うーむ。やってみるかな!!

とか、思ったものの、入間に入ると忘れておりました信号迷宮。渋滞に捕まり文字通り動かない。小回りの効かない自転車なんぞ、ただの排気ガスの餌食でございます。

隣には暴○族の構成員さんが大音量でせっせと自己主張されております。
あの、怖いんですけど…。
止めてくださいませんか…。
(心の声)

ということで9時間チャレンジは早々に諦めて大人しくしてます。

族の主張はともかくとしても、道には残雪も多く、交通量も多い。走りにくいったらありゃしない。

これがウワサの都市型ブルベですね!!
うーむ。
(早速うるさいぞ!)

スタート前から信号の多さには気づいておりましたが…。

やたら信号にストップ&ゴーをさせられて辟易しかけた所でようやくゴール。
すっかり日もくれとります。
今年初のナイトランでした。


真っ暗。

今回、学んだ事は「食べないのはダメ」と「食べ過ぎもダメ」という、とってもアンニュイな結論。

しかして、それ以上に実りのあるブルベだったかも。今年は卑しくも平地ブルベばっかり走ろうと思っておりますので…。
(底が浅いのう…)

とにかく、イレギュラーでスタッフの皆さんも大変だったかと思います。
ご苦労様でした。
また、この場を借りまして無賃乗車させて頂きました皆々様。
申し訳ございません。また、ありがとうございました~。


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サドル後退幅は大事だから、調整を楽にしようとして驚愕したこと。

サドル後退幅の調整は結構ナーバスな問題でして、自分の場合、これが2ミリも変わると膝への影響が顕著。
特に、経験的に180キロを過ぎたあたりでそれまで大丈夫だったものが怪しくなったりして。
それ故、微調整してもブルベにでも参加して見なければいいかどうか分からないから始末が悪い。

自分の場合、過去の測定からいわゆる基本の値がおよそ50ミリとなっております。
こればっかりは人の手をかりてあーだこーだと確認したので、ある程度は信頼性あると思ってます。

で、サドルの位置決めにコレにプラスマイナス何ミリとやる訳ですが、この測定方法もまためんどう。

サドルの先端部から垂直を測るオモリ(なんて名前かしら?)を垂らして、BBの中心から水平に交わる点を…。
うももー!!

当然、サドルの先端からオモリを垂らすとトップチューブに当たる。それを避けてバイクを傾ける訳ですが、今度はクランクにぶつかるので更に傾ける。
また、BBの中心というのもクセモノで正確にBBの中心なんてどうやって測るのさ!!
宙に浮いているじゃないか!!


いままではこんな感じ。しかし、こんな道具、これ以外に使い道ないぞ。フツー自宅にないか。

と、いうことで、ミリ単位で調整したいのに、その測定方法は至ってファジー。

毎回毎回、面倒なんだよ!!
(そんなにしょっちゅうかえてんのか…)

と、いうことで、ここは一発簡単な方法をアミダシマシタ。(というほどの事は無いみたい)

要するに、トップチューブ上に後退幅のメモリを刻んでしまえば、サドルの先端とからオモリを垂らしてトップチューブ上で計測すりゃいいんでしょ!!

うーむ。当たり前過ぎる…。
こんなことわざわざブログにアップするのも気が引ける。

まあ、ただ実際問題トップチューブにメモリなんぞ刻む訳がありませんので、それに変わる何かしらを設けます。

で、自分の場合、トップチューブ上にオーダー時に入れて貰った「銘」がありまして、これが参考になります。


この位置でだいたい52.5ミリ。

この「Z」のまん中からイチミリほど左で丁度55ミリ。
これだけは血眼になって測定しましたよ。

準備としてボトルゲージを外し…。


まず六角ボルトの角のうち2点を垂直にして、これを結ぶ形でBBの中心を出し、オモリを垂らして中心からトップチューブと垂直に交わる点を求める。


このあたり。

でそこからシートポスト方向に50ミリの点を求めたのだが、適当なマークがなかったので55ミリ地点の「Z」を採用。


そこにサドルの先端をオモリを垂らして持ってくる訳だな。

これでそこそこ正確な値が出る。

するとどうしたことか、いつものアバウト計測よりも10ミリ近くも違う値が…。(驚愕)

どうりで膝がやられると思ったわい。

ちなみに、この 基準値、当然ながらサドルが変われば測定し直しだす。

SMPは比較的後ろ乗りの値が出るらしいのでターボで測定した後退幅50ミリというのはそのままでは正確ではない。オマケに基準値はあくまでも基準値で、最適という訳ではない。

この当たりは乗りながら微調整を繰返しておりまして、最近ではSMPでおよそ52.5ミリ付近がいい感じです。
たぶんこれより後ろだと、膝への影響が出る場合があるかと。
ま、サドルの高さも関係するのでしょうが。

このあたりでもハムストリングは使えそうだからいい感じなのかな?

うーむ。単なる備忘録だな。

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ディープリムのバルブホール異音対策。やり直し。

ディープリムのバルブホールからの異音について、店長のお勧めどおりストローに割を入れて突っ込んでみましてん。



これを上からテープで止めるというの事でして。これはうっかりタイヤを何の下処理もしないまま貼ってしまった場合の対処法かと理解しております。

私、とても素直な性格ですから、うんうんそうなのねーとばかりバルブホールにストローを挿しました。全部。

で、上から自己融着テープで蓋をして、これでオッケーとばかりに満足してました。
確かに異音はしなかったのですが、ハテなんか気に掛かることが。


自己融着テープ。なにかと便利。

そもそもカーボンディープリムの構造って、バルブホールが独立して密閉されているのだろうか? すなわち、お茶っ葉の缶のごとく筒状になっているのかという事でして。
それならばストローはソコにとどまってスペーサー的な役割をしてくれる訳で。
実際そう思ってました。

鼻歌交じりにじてこに乗っていてふと考えたことには、

「あれ?わざわざそんな造りにするかな?」と。だいたい、そんなめんどくさい造り方をするメリットが無いような。
しかし、そうすると、挿入したストローはリムの内側に落ちて単なるオモリと化しているだけではないだろうか・・・。
しかし、異音はしてないし・・・。

あーもうっ!しゃらくせい!剥しちまえ!

こう見えて血の半分は葛飾区。江戸っ子なんです。

バリバリー! !!

案の定ストローはリムの内側に落ちてますな。

つまり、店長の言うことにゃストローに割りを入れてバルブホールに挿し、「ちょこっと頭を出してソコをテープで止める」が正しい解釈なんじゃないだろか?たぶん・・・。

このストローの回収が結構めんどくさいわけでして・・・。ゲンナリ。
で、タイヤを剥したのはいいんですが、剥した後にフンドシに残ったチューブラーテープ。
再利用はさすがに不安なので一旦剥すことに。
この作業がイタダケナイ!

クリテリウムのフンドシは表面が布なのかざらざらしていてテープの食い込みがスンバらしい!
ちょっとやそっとじゃ剥れないです。

数十分格闘して3分の1程度剥したときにはもうこのタイヤ廃棄にしてやろうかとも思いましたが、値段を考えるとそうも言えず。

そのうち親指の腹でこすり上げるようにすると「比較的」剥しやすいという事に気付きましたが、親指に水ぶくれが出来てしまう始末。

仕方ないので親指にガムテープをぐるぐる巻いて擦り切れては巻きなおしてを繰り返し、何とかやっつけましてん。
あーしんどい。

ちなみに、アルトレモは結構簡単にはがせました。
やっぱりこんな細かい所でもこっちが優等生。

で、今度こそしっかりと対策を講じます。
いろいろ(本当に色々!ネンドとか、グルーガンとか割れないシャボン玉とか・・・)検討したのですが、結局取り付け前にバルブ部分にチューブラーテープを2重に重ね、さらに貼り付け後にバルブホールとバルブの溝を自己融着テープで目張りするというなんともシンプルな方法に落ち着きました。


ビョーンと伸ばしながら巻いて、最後は溝に押し込む様に蓋をします。剥がした時もあとが残りません。


するとこんな感じ。結構目立たない。

おかげさまで、またしてもタイヤ交換の手際が良くなったぞ!!

悶絶!! あかぎ大沼白樺マラソン。

年に一度の恒例行事。
あかぎ大沼白樺マラソン大会でございます。

ご存知無い?

じておに乗る1年前、2007年からマラソンを行ってまして、この大会が記念すべき初レース。
以降1回だけ不参加しましたが、今回が4回目の参加です。
何となく他のレースは出なくても、これだけはベンチマークとして出ております。

という事で、今年はマラソンに関してはこれしか出ないと思われる。(去年もそうじゃないか?)

ここのコースはその名の通り赤城山の上の方を走るわけです。

あの「赤城高原ヒルクライム」のゴール地点より更に上。
赤城神社のある「赤城大沼」1周5.4キロを周回するわけですな。

真夏の大会なんてクレイジーだと思う方もいらっしゃるでしょう。
しかし、ここは高原の湖畔。
気温はすこぶる快適でございます。
その点は心配ない。その点だけは…。

2007年に初参加したときは1人で参加。
しかも初レース。勝手がわからなかった訳です。
ですので参加しやすそうな直近のレースとして何の気なしに申し込み。
現地について受付後、スタートまでの時間が結構あるのでヒマしてパンフレットなんぞ眺めていると、このレースについてのうたい文句に驚愕。

「ここは高原ですので空気が薄い!」
「ここから1キロの登り!」
「ここから急な坂!」

「・・・」

ナンデスカコレワ・・・。

もうね、即座に棄権しようかと思いましたよ。

特に私、気管支関係が弱いので「空気が薄い」とか「急な坂道」とかには滅法弱い。
しかも、エントリーは10キロ。
すなわち5.4キロのコースを2週するわけで、空気の薄さも坂の按配も×2。
結構過酷なコースだったりするんですね。

出走は10キロですが本当は5キロでも良いくらい。20キロなんて走る人の気が知れない。

実際、ここで完走できたことで、以降ある程度自信が持てたりしたわけですが。 という大会。

さて、今年は後輩M君と10キロの部に参戦。
M君は昨年に引き続いてのエントリーです。

自宅に5時に迎えに来てもらいます。

実は先週末のバーベキュー(インザプール)で体調をこじらせており、直前まで棄権を考えていたのですが「何とか10キロ程度なら、しかしあのコースだとどうかなあ…」程度に回復していたわけです。

まあなんとかなるっしょ。

北関東道から関越方面へ。

2人とも朝ごはんはまだでしたので高崎のSAでパンを購入しようという運びになりましてん。
ここのパンはM君と新潟方面へスノボに行くのに良く購入していまして、いや懐かしいなぁという事で…。

以下、先の思いやられるダメダメな会話。

「あれ?今高崎IC通過したけど、下車、高崎ICだよね」
「え?まだパン屋(高崎SA)は先ですよね」
「・・・」

そう、そもそもパン屋に寄ってはいけなかったのね…。
こうなったら仕方ない、意地でもパンを購入して次のICで折り返すことにします。

で、SA到着。パン屋さんに直行!

「…空いて…ないね」
「空いて…ませんね…」

ただいまの時刻6時ちょっと。

パン屋の開店時間は7時からとのこと。前からそうだったっけ?

という事で30台のおっさん2人がむなしくガソリンと高速料金を浪費しております。

もう、朝飯は途中のコンビ二でいいじゃないかとなりました。

結論、会場までコンビ二など一つもなかったんですけどね!!(爆笑)

お腹減ったよー!

これも余談ですが、会場入りするにあたって、赤城の山には昨年、今年とヒルクライマーが激増。
すっかり聖地と化してます。
尚、坂道を車で登ると自転車で登るよりも勾配がきついように感じがします。というわけで、自分がこの坂を登りきるというイメージが持てません。実際はどうなんだろう…。

来年はじてこで自走して会場入りしてやろうかと一瞬だけ考えてしまうのであった。

とりあえず受け付け開始前に会場入りしましたが、最早駐車場は一杯。
年々参加者が増加している印象です。


満車なり。

さっさと受付して湖畔のお店で朝飯を食おうという事になり受付へ。


受付なり。

…さて、毎回恒例のハプニングですが、今回はここで起こります。

「えーと、受付番号は200番台…と」

探しているとM君が1000番台の列でエントリーしております。

あれ?

もう一度参加証をよーく見ると「39歳以下20キロの部」と書いてあります。

ゼッケンなんかピンクだもの…。

そう、10キロにエントリーしていたと思っていたのに、現地に行ったら20キロだったというサプライズ。

M君は最初から仕組んだものと思っているし。

これが、平地のレースで、なおかつ体調がよければ、笑ってごまかすのだが、レースでの初ハーフがここでっていうのはちょっと…。

さすがに笑えず、リアルにテンションが下がっていきます。

売店で月見うどんを食べながら呆然としておりました。

ふとパンフレットを見ると「20キロ足切2時間20分」つまり、2時間20分でゴールできないと強制終了です。
1周当たり35分で走らないかん計算です。
そら、体調が普通ならなんてことないんですが…。

仕方ない、走れるところまで走ってリタイヤしようと決めて号砲を待ちます。

まあ、10キロも走れば良いだろう的な…。


(´Д`|||)

そうこうしていると召集がかかり、暫くしてスタートです。
スタートしてすぐ、何気に最もきついのではないかという1キロに及ぶ登りです。

この段階で既に呼吸がおかしい。

空気がうすいせいか、気管支がやられているせいか、否、両方です。
呼吸が浅く、半分程度しか入ってこない。
既に無理。

この後いきなりの下りで太ももの筋肉にダメージが。
チャリンコしか乗っていなかったため、ランニング用の筋肉が完全に退化しとる様で、足が思うように上がりません。

シリアスランナーならランとバイクはクロストレーニングらしいですが、僕にはちょっと…。

その後暫くして今度は激坂です。
もうね、吐きそうですよ。

その後ゆるーい登りのストレートが続き3キロ通過。

なに?まだ2キロもあるの?いやー、無理。
こら無理でしょー。

1周したところでリタイアを申告。

ランニング、チャリンコ、水泳その他もろもろを含めて途中棄権は人生初です。

切ない。

ふとタイムを見ると、これ以上ないくらいに減速したのに34分とか。うーむ。何だろね。

体調は一つアレですが、実際の所練習不足が顕著だったことは否めません。

例え体調が万全で完走できたにしても不完全燃焼といわざるを得ないな。

という事で、ランニングもそれなりにやらなければと心に誓うのであった。

M君は無事10キロ完走。
ゴールで手を振ると爆笑してました。

「10キロでリタイアですか?」とな?
いやいや「5キロです」(爆笑)

そそくさと着替えて帰りの車に乗り込みます。
車でまだ走り続けている20キロゼッケンの方たちの苦悶の表情を追い越すにつけなんだか申し訳ないような、もったいないような気持ちになる訳です。


給水所を撤収する方々…。ご苦労様です。

毎年、この大会が終わると夏が終わる気がします。


大沼でーす。


夏が終わる…。

来年は敢えて20キロにエントリーしようかなぁ…。


また来年。

牛久に行くなら・・・。

本日は足元作戦の為のブツをショップに奉納。

いつもはアサイチとか開店直後とかに伺うのだが、今日は15時近く。お店は激混み状態。
先日のレースの話もそこそこに要件だけ確認して退散。
あんなに混んでるのか・・・。
繁盛してますな。納得。

ということで(どういうことだ?)ついでに牛久大仏へ。

一度ショップのライドで通りかかったことがありまして。今回2回目。


ばばーん。


デカい!


・・・。

このサイズ、手のひらにガンダム。

うーむ。


頭にはタケコプター!?いや、避雷針。

ささっ、中へどうぞ。という訳で通常より高い額を支払ってありがたいことに大仏様の中へ。

そこは「!?」のオンパレードだった。


足下のツツジの刈り込みがアメージング!

これはまだ入る前。

で、入ると全員10畳ほどの窓のない部屋に集められ、電気が消される。
子供が泣きます。
「かえるぅ~!」
「だいつぶ(大仏)様、こわいよぅ」

子供らにはいきなり不人気だ。こっちも帰りたくなる。

しばらくして目の前の扉が開き、更に奥へ。


大仏様の足の親指。(原寸大)


大仏様、建立日記。その1


その2。うきゃー!


その3。ひょえぇぇぇ。


むむ?

大仏様の胸や背中には風穴が開いており、遠くが見渡せるシステム。

であるからして・・・。


やはりこうなるのか・・・。

我々が登れるのは胸のあたりまでですが、エレベーターでラクチンなものです。
昔、仙台の某観音様に行った折りには、よせばいいのに徒歩を選択してエラい目にあったものだが、人は学習する生き物。あんな暴挙はもうしません。つーか、そもそも徒歩の選択肢は無いらしい。・・・。ちょっと残念。

登頂すると後は下る訳である。人生と一緒。(そうか?)

そして、下りのエレベーター前には売店が・・・。


なぜにコレを・・・。


大喜利トランプ・・・。大仏様・・・。


で、クリアファイル買った。

そして、下層に降りると・・・。


わおー!


ひょえぇぇぇ。


・・・。


仏インザ仏。荘厳です。

いくつあるのやら・・・。


うごごー。

そして、敷地内には・・・。


リス小屋が・・・。


「志村!うしろっー!」「ん?」

他にさるやらヤギやら鯉やらおりましてん。ショーとかもやっとるけん。

最後の方はなんだか、最早ここがどこかわからない感じだったけど、意外に(失敬)楽しめるとこだった。

またこよーっと。(いいのか?このノリは?)


追伸。

大仏様には徒歩では登れないため、中山観音のような苦行には向いてません。

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プロフィール

まあさんず

Author:まあさんず
クロモリロードバイク(実はニバクロム) CASATI LASERでどっかいく・・・とか。

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