大人って・・・。 CASATI & STORCK で自転車生活

大人の趣味、自転車生活を中心に、あーでもないこーでもないとやっております。

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シーズンないん!!

なんやかんやありましてご無沙汰になっております。

なんやかんやのなんやかんや具合はいずれ・・・。

しかし、これだけはライフワークだからやっておかねばなりません。 

と、いうことで5月の話になりますがseason9に行ってきました。

ずいぶんと前ですが。

今回はseason7に次ぐ短さ。

およそ60キロです。 

レイアウトとしては前回の最終地点道の駅みぶ~道の駅にしかた~道の駅しもつけ。番号的には16~18。 

まあ、どうにもならんことなのでアレですが、この18番のしもつけは、企画スタート時点での最終地点でした。

あれから5年。
ダラダラやってるうちに23番の日光までできてやんの。

前回通ったよね「日光ニコニコ本陣」(…いいのかこのネーミングで) 

ちなみに、今年度中(10月15日)に道の駅ましこがオープン。
来年にはいよいよ足利にもできるとか。

早めにやっつけなければ、次、どこへ飛ばされるか分かんないよね。 

最初の方は券を南北にアップダウンを繰り返しておりましたが、ここへきて東西に振れております。 

そんな感じ。 

60キロ程度なので、適当に家を出ます。
8時過ぎだったかな。
で、8時45分にはスタート地点に到着。 
道の駅みぶです。 


みぶ。


まあ、みぶだな。

なんか、ここは来るといつもイベントをやっているイメージでして(ホントはそんなことないと思うけど)、
本日も出店らしきテントが…。


いつもお祭り

しかし、こんな時間には営業開始しておりませぬ。

何か食べようかとも思ったのですが、この後の展開が短いので厳選しないと腹が持たない。
しかも、昼前には帰宅するつもりなので、昼飯分は余力を残しておかねばなるまい。(そんなの自分のさじ加減だろうに…)

という事でなーんも買わずにスルーです。
さっさと西方を目指します。

この道の駅にしかた。
自宅からの距離としては道の駅思川とどっちが近いかという感じですが、恥ずかしながら訪れたことがありませんでした。

西方って、ブルベで日光方面に行く以外であんまり通らないイメージです。
(それを言うならほとんどの道の駅がそうとも言えるのは忘れておこう)

県内の道の駅はほぼ制覇済みなはずですが、ここと市貝はかすったことがありません。
矢板は前を通っただけだけど。
(ちなみにこの後6月に仕事の都合で市貝に行きまして、その際お昼を道の駅で頂きましたので手段を問わなければ一応コンプリートしました) 

という事でお初です。
道の駅にしかた。 

というかここの手前に温泉スタンドがありまして、そっちの方がインパクトあったんですけど。。。


牧場でもないのになんでサイロが?とおもった。


温泉スタンド。ガソリンスタンドみたいだ。


雷。親父の雷でも止められるだろうか?

「西片町いきいきロマンの湯」名前からはあんまりロマンを感じない。

「いきいき」と「ロマン」と「お湯」をどうやって脳内で整理整頓すればいいんだろう?

逆にこのネーミングはもの凄いセンスだと思えなくもない。

という事で道の駅にしかた到着。
9時20分なり。 


どなた?


道の駅にしかた


近いのにしらなんだ

ここの名物はお蕎麦。
っつーか、道の駅の名物のそば率が異様に高い気がする。
道の駅に関係なく、栃木県のそば所率は高いのであるが、ここもそば、あそこもそばでは競合が多すぎて名物感がかなり薄くなると思うのだがどうだろう?
多分、来年の足利もやるんじゃないかな?あそこはソースかつ丼かな?

たまにはさ、「うちはシュラスコだぜ」とか「ステーキ分厚いよ」とかないものかな?
行方の「なめパックン」は秀逸だと思うけど、アレは茨城だもんね。
思川はうどん?あんまり変わりません!
ちなみに、道の駅ってただの休憩スペースではないんですよ。

主に3つの機能が付加されていて成り立っております。

①道路利用者のための「休憩機能」 
これによって24時間無料で駐車場とトイレが使えるって寸法です。

②道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」 
道路情報や地域の情報、名産などの紹介とか。

③道の駅を核として町同士が連携する「地域の連携機能」 
文化教養レクリエーション施設など。

ってなってます。こんな最終局面で言うことじゃあないですけど。 

ちなみに毎年度、優れた取り組みをしている道の駅を「重点道の駅」として40か所弱を選定しているんですけど、昨年度、栃木県からは選定ナシ。
26年度は、道の駅那須高原友愛の森が「国際観光地那須の拠点」として選定されとります。 

へー。 

しかして、更にその上というか殿堂入りというか、全国で6か所だけ「全国モデル道の駅」というのがありまして、なんと栃木県からは道の駅もてぎが

「真岡鉄道のSLやサーキットなど地域の魅力へのアクセスポイントとしてのゲートウェイ機能」

として選定されていたりして。 

へえー。 

なんか脱線しましたね。 

で、にしかたの…なんでしたっけ?

あー、そうそう名産ね。名産。ん?忘れてない、忘れてないですよー。 

そばね。そば。

うん、蕎麦屋、閉まってます。
まだ空いてません! 

じゃあ、他に無いかって探してみますと…。
カツ煮まんなるものがあるそうな。
なんかうまそう。
うん。これにしよう…と思ったんですけど、どこに売ってるんだろ?
それらしいものが無いぞ。
うーむ。

意を決してお店の人に聞こうかとレジに行きますと、レジの横に冷凍庫。そこにカツ煮まんの文字が。お持ち帰りでなくて、あったかいのが食べたいんだよなあ…。

チラリ。

ん?レジの横に電子レンジ…。
まさか…。 

そう。「自分で温めなされ」ということらしい。

「…それは…ちょっと…」 

いや、自分で温めるのはまあ許容しましょう。それはいい。
しかし、ご経験があるだろうか?中華まんを電子レンジで温めた場合のどうにもならないあの感じ。
側がガビガビになってしまうあの残念な感じ…。 

もしかしたらうちの電子レンジが悪いのかもしれません。
最近の電子レンジはそうならないのかもしれません。
が、1個350円も出すんだから、そこはせいろで蒸して欲しかった…。 
という事で飲み物を買ってトイレを利用して出発。 

その代わりと言っちゃあなんですが、微妙に面白い自販機をハッケン。

飲み物と食べ物が同居する新感覚自販機! あるようでなかったなぁ。 


うーむ。ありそでなかった。

さてさて、一端東に向かって壬生に行き、西に戻って西方へ。

で、今度はまたも東に行って下野市です。西に東に大忙しだな。

まあ、生活圏内なので道に迷うこともないけども。 

元来た道を戻るのもつまらないのだけども、それ以外の道も知らない道ではないので、走りやすい道を選ぶと自然といつもの道になります。 
そんなものだよね。 

自治医大の前を通って、ズンドコ行くと国道4号(新)との交差点に道の駅しもつけに到着。10時半。 


道の駅しもつけ。


ここまできましたね。


でけーな。

これまでにいろんな(というか県内のほぼ全ての)道の駅を回ってきましたが、ここがダントツ。
一番混んでます。


かんぴばっか!

駐車場も多分一番広いんじゃないかしら? 立地的、規模的に県内最強です。 

店舗の外の出店の種類が多く、バリエーションも豊富。
個人的に「もつ焼き」が食べたかったのですが、下野市らしいものでないのでそうもいかん。 

じゃあ、そんな最強の道の駅の名産は…

「かんぴょう」
地味っ! 

そうか、かんぴょうか…。

いや、知ってましたけどね。今更ってくらいによく存じ上げておりましたとも。 

ちなみに下野市のゆるきゃらは
「かんぴくん」

かんぴょうに手足が生えとる。 

これもよーく存じ上げておりますが…。

 で、そのかんぴょうを使った「かんぴょうバーガー」210円。

しかしてその隣には値段もボリュームも倍の「しもつけ満足バーガー」400円 普通なら満足バーガーに行くんだろうけど、もういい大人だし、お昼を食べることを考えると…。 


満足か!

こんな弱気な自分にびっくりしますが、まあ、そういう事で…。 


ノーマルなほうで・・・。

かんぴょうバーガーはどうやらラタトゥーユみたいなソースの中にかんぴょうが入っている様子。

ハンバーグがあっさりしてたからこっちかと思った。

ハンバーグというよりもつくねに近いかな。
ソースのトマト感、千切りキャベツと相まって非常にあっさり。 

なるほどねー。 

そんな感じのseason9でした。 

その後ふらふらと帰宅しましたとさ。 
いよいよこのシリーズも大詰め。あと2回で完結…しなそうな気配を感じます。  
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男の挑戦シリーズ season8 トンネルを抜けるとそこはやっぱりトンネルだった。

さて、この間の日曜日、ホントならBRM319宇都宮400に参加してヘロヘロしているハズだったのですが、またしてもDNS。

結構直前まであーだこーだしていたのですが、結局やんごとなき理由(そうかなぁ…そうだなぁ…)にてDNS確定しておりまして、結構すてばちな感じでした。
大人げないとは思いますが。

で、例のごとくブルベの時だけ天気が悪いという闇のジンクスが今回も的中して土曜日だけ雨模様だった訳ですが、日曜日には天候が回復するというので、こんな時には思い付きで例のアレを実行することにしましてん。 

皆が雨に打たれてゴールを目指しているであろう土曜の夜にルートラボを引きまして、ひさしぶりに道の駅めぐりをば。 

今回はスタート地点まで10キロと多分最短。
道の駅思川~湯西川~みぶ~にしかた~しもつけ。番号的には14番~18番。
距離的には215キロ程ですが、みぶ以降は近場を行ったり来たりでぐるぐる回りそうなのでキャンセルするかも。 

ちなみにこの企画を考えたときにはまだ県内に道の駅は18番までしかなかった。

さっさとやっておけば今回で終了だった訳で、だらだらとやってるから23か所に増えてる。

まさか近日オープンとかないだろうな…。

そんなこんなで自宅を7時に出発。 
装備は面倒だったのでほとんどブルベ装備のまま。

ものぐさである。 

最初に目指すのは道の駅思川。
10キロ位なので、30分程で到着。


思川


思川ったら思川。

当然ながらお店はどこも開いてないので、写真だけとってスルー。

ちなみにうどんがウリです。

道の駅の食堂って「うどん・そば押し」が多い気がしますね。
悪くは無いのですが、なんか若者(?)としてはもっとパンチがきいたものがいいなぁ…。

ドルネケバブとかどーだろ?

いや、別に好物という訳じゃありません。ちょっといい字面だと思って…。

小山市は小麦の生産が盛んらしいから、「生パスタで町おこし」的な物だったら、ちょっと食いつくかも。

すみません…。 

で、往路はここから湯西川を目指すわけですけど、素直に例幣使街道を使って小山~鹿沼~今市~鬼怒川~川治温泉~湯西川と…。 

復路は湯西川から川治ダムを通って黒部ダムの手前で左に折れ、大笹牧場へ。

無駄に登る。

別に登らなくてもいいようなものをわざわざ登る。

で、今市に抜けたら元来た道を通って栃木市から壬生に抜ける。

その後は成り行き進行で。 

ん? 

これってなんかツールド日光(センチュリー)じゃね?
(メインは半分しか登らんけど) 

そんなこんなでてくてく進行。 

まあね、小山から鹿沼までは全く持って生活道路ゆえ面白味は無いなあ。

で、小倉橋を渡って鹿沼に入ります。


十字路になっとる。

ここはブルベでよく使う道なのですが、どうも最近工事されたばかりでグーグルマップがまだ追いついていない様子のため、確認の写真を撮っておく。

ふむふむ。 

鹿沼に入ると気になるお店をハケーン。


とりもつとか、内臓系には弱いです。

十一屋さんという定食屋だそうな。
「とりもつ」の登りに反応してしまいました。
調べてみると地元の人気店らしい。

ま、9時前じゃ空いてないけどね…。

今度来てみよう。 

鹿沼の中心部を抜けて例幣使街道伝いに御成橋を渡ると次第に杉並木が現れます。


花粉症にはちょっと・・・。

この花粉のひどい時期に花粉症の人間がここを通るのは自殺行為じゃないかとも思うのですが、不思議と杉に近いと大丈夫だったりして。
アレルギー薬の効果かな?

それよりも路側帯が一切ない杉並木は走りにくいことこの上ない。
いやね、ほんと車には申し訳ないなぁと思うのですが、いちおう、こちらも規則通りに走行しているつもりでして…。

路側帯を作ってほしいところですけど、杉並木を動かすわけにもいかないし、無理だろうなぁ…。

この緊張感はトンネルとどっこいな感じだと思うのですが、そーいえば、温泉地帯周辺はやたらとトンネルが多くて閉口させられたような…。

アレ、やっぱり今回も通るよなあー。

結論:杉並木は保存してほしいけど、自転車で走るのはキライです。 

うむ。 

で、本当なら往路は例幣使街道をずーっと北上して、終点の今市までそのまま行けばいいのだけども、板橋で左折するところをスルーしてしまい、板橋バイパスに乗ってしまいます。でもさ、ぶっちゃけこのまま杉並木を走るのを考えたらこっちの方がずっといい。
ガーミンさんが混乱してフリーズするのはいただけないが。 

ちなみに例幣使街道って最近やたら通る事が多くて、やたらに長いなと思っておりましたところ、これって、高崎市(倉賀野町)~伊勢崎市~太田市~足利市~佐野市~栃木市~鹿沼市~日光市(旧今市)まで続いております。

そりゃあ、気付かなくても通るだろと言われればそうなんですけど、なんか最近よく見にするフレーズだなと。

じゃあさ、(日光)例幣使街道ってなんなのさというのは要するに、家康さんの墓参りにお供え物をわざわざ京都から持って行くのに使った道の事。

ちなみに例幣使の「例」は毎年やってたから「いつものアレ」という意味らしい。

あ、そう。 

閑話休題。

スタートして50キロちょっと。

朝飯も食べずに来たこともあってそろそろお腹もすいてきました。

という事でコンビニにピットイン。


や、やっと見つけた・・・。

ここであんまり食べると、裏の目的である道の駅湯西川の「ダムカレー」が食えなくなりそうなので、おにぎりセットとオランジーナのみで我慢。 

やっぱりね、なんか楽しみが無くちゃいかんですよ。

ダムカレー。どんなかなあ。

うーんダムカレー! 

再スタートしてひたすら北上します。

今市について例幣使街道とは一端お別れしまして一通り迷った挙句に鬼怒川温泉郷に突入。このあたりからツールド日光色が強くなってきます。あそこもここも通ったぞ的な。

しかし、一度として同じシュチュエーションで参加したことの無い不思議なイベントです。  

ちなみにこれを実施したのは3連休の中日。普通に考えると観光地は書き入れ時なんだろうけど、鬼怒川は

「今日、平日だっけ?」

と思うくらいに閑散としています。 


これより・・・。うーむ。

ホテルや旅館は軒並み閉鎖されていて、温泉街なのにまるで湯けむりが登っていません。
そんな建物が風化してほこりをかぶった様はさながらゴーストタウンの様ですらありまして…。 

ちょっと怖い。 

何でこうなっちゃったんでしょうね?
イメージ的に「鬼怒川」って言ったら「温泉」なんですけど…。 

きっと、中の人は頑張っているんだと思うんですけど…。

個人的にこの廃墟感はキライじゃないけども、地元の人はそんなこと望んでないでしょうし…。 

ここを抜けて龍王峡へ。

このあたりはやっぱり昨年の大雨で影響を受けたと聞いておりましたが、いまだに復旧工事中です。 


まさに工事中でした。
龍王峡を過ぎるとそこからはダム、トンネル、ダム、トンネル…。


ガンダムは?

ダムはキライじゃないけど、トンネルは嫌。

しかも、なんか、トンネルの照明が暗く、路面が見えない。

ヘッドライトを点灯させるものの、やっぱり暗い。
壊れたかな?おかしいなー、おかしいなーとずーっと思ってましたが、ずいぶん後になって気づいたことには

「あ、サングラスしてた…」

なーむー。 

そんなこんなで湯西川に到着。


トンネル抜けるとそこは道の駅でした。(そしてまたトンネル)

そこそこ人がおりますが、そこは県内随一の自転車で行きにくい道の駅(断言)、メジャーどころ(どこ?)の様にごった返してはいません。


足湯なり。

足湯もありますが、足をふくものを持参していないので入れません…。

なんか、喜連川でも同じ感覚を味わったような…。 

ここまで約90キロ。

小さいおにぎり2個だけで走ってきたのでお腹が減ります。 

で、ここで念願のダムカレーを注文。 

ダムカレーって、知らなかったんですけど全国にあるんですって。

で、ダムカレー協会なる組織もある。
http://damcurry.pw/ 

道の駅湯西川で提供されるダムカレーは2種類。

川治ダムカレー700円
湯西川ダムカレー900円

何と、味はおんなじ!
湯西川の方が大盛りなのと、盛られるご飯がアーチ型か重力型かという違いのみ!(笑) 

大盛りなんぞ食えるかよ!
と思ったのになぜか大盛りを頼んでいたりする…。
お腹減ってたのね。

しかしさ、この後山岳なのにカレーの大盛りってどうなんでしょう?
吐かないかな? 

レジで注文してお金を払うと「ダムカード」と「コーヒー引換券」を頂けました。


ダムカード


裏返したってダムカード。

コーヒーはフェア特典だそうな。 


おいおい、福神漬けとご飯しかみえないじゃないかぁ。


いやいや、カレーを飯のダムがせき止めてるでよ!


いかん、食べたらダムが決壊するじゃないか!どーしる?

カレーはどうもお肉は入っておらず地元の野菜やキノコがわんさか。
カレーに大根が入っているのはちょっと戸惑いますが、ダメじゃあない。
味はいわゆる安心の味。

今でこそいろいろなバリエーションのカレーがありますが、昔のカレーってこういう味だったよなあ…。という味。 

で、ふつーに完食。

若干ルーとご飯のペース配分を誤りましたが、やっつけてやりましたよ! 

食休みにコーヒーを頂きまして、ちょっと休憩。


うーむ・・・。下品だ。

この後の行程についてちょっと迷う。

「何も私的なイベントで無駄に登ることもあるまい。疲れるし」


もはや、これが何ダムかなんてわかんない。ダムがありすぎて・・・。

「いや、引いたルートは忠実に守らねば」(既にいくつかミスコースしていますけどね) 

うーん。そうだなぁ、来た道を下った方が楽だもんね。 
という事で引き返して、右折するところ(初参加のツールド日光でリタイアした、あの魔の地点!)をスルー…しないっ!

 えー! 

なんか、自分、解離性障害ですかね?
思うことと体の反応が違ってるんですけど…。

また、トンネルだし…。
ブツブツ…。 


縮尺がわかりずらいでしょ?スンゴイでかいのよ。

ブツブツ言っても何しても一人です。
だあれのせいでもありゃしない~♪っと。

以降、未踏の地に突入…。
てか、やっぱりダムとトンネル。 

ダム湖の水はエメラルドグリーンできれいですが、向かう方面にには山しかありません。


やまだねぇ。

分かってますけど、あのどれかを登るんだよね…。

登りそのものはキライではないんですけど、ロングライドの山は別。
しかも知らない山ならなおさら。 

じゃあ、行かなきゃイイジャンと思うけど、そうしないのはやっぱり嫌いじゃないんだろうね。 
あまのじゃくめ。

そんなこんなで霧降高原方面へ県道23号線を左折。
まあ、そんなにえげつない登りではないので淡々と登りますが、いつまで登らされるのかが分からないのがうっとおしい。

で、当たり前だけど上に行くほど寒くなりまして、残雪もあります。

てくてく登って大笹牧場到着。


牧場だなぁ。

牧場と言いますが牛も馬も全く見当たりません。
連休の中日なのにやっぱり閑散としています。 


牛はいずこ?


ウシッ子ひとりいない。

聞いた話だと前日光の牧場では福島の原発事故の風評被害があって現在、牛を飼育していないとか。
ここも同じでしょうか? 

じゃあさじゃあさ、ブランド牛の霧降高原牛っていまどこで育ててんの? 

謎だ。 

ツールド日光だとここからさらに登るのですが、今回はここから下り。 

さすがに寒いので使う予定はなかったけど、めんどくさいからそのまま持ってきたレインジャケットを着ます。
持ってきてよかった…。 

豪快に下り…と思ったんですけど前を走るミニバンにつっかえておりました。
安全第一というお告げかね? 

カレーが大盛りであったのが幸いしたのか、結構長い事周りに何もないところを走りましたが、エネルギー切れの心配は無ささそう。(下り基調だし、てか、カレーがまだ消化しきれてないし)

道も林道で、細め。

寂しい感じでして、むしろ山奥に向ってんじゃないかと思った次第。 

と思っていたら突然日光市街に出た。 

漬物やを右折すると、現在最も新しい昨年4月オープンの23番

「道の駅日光 ニコニコ本陣」

おのれ、こんなところに作りおって…。しかもなんだそのふざけた名前は!どまんなかたぬまよりひどいわ!

実は昨年、開所当時に仕事の都合で来たことがありますので、初めてではない。 

ここはそれなりに混んでますね。

警備員も出て駐車場整理をしてますもん。

 日光の街中を抜けて再びの杉並木。
うだうだ言いながらこれを抜けていきます。 

で、しばらく行くとレインウェアがバチバチいい出します。

まさかの雨。

今日は降らない予報だったけど、霧降を下り始めて以降確かにどんよりと曇っていました。 

うーむ。 

ただ、そんなに本降りという訳ではないのでレインパンツまでは不要と判断。 

来た時に立ち寄ったセブンイレブンに再び立ち寄って水分のみを補給。


只今。

最近気に入っている「いろはす桃」をボトルに入れます。 

ここでこの先の行程について再検討。

時間的に下野まで行くと日没は必至。

まあ、装備的にはいいんだけどご近所ぐるぐるをやるほどでもないと思いまして、本日は「道の駅みぶ」までとします。
出かける前からそのつもりであった部分もあるんだけどね。 

さて、そうと決めて鹿沼へ下るのですが、再びの杉並木。

うへー。

で、これを抜けた途端に激しい雨が。 
並木で遮られていただけで、実は結構降ってきていたみたい。 

慌てて近くの民家のわきで雨天フル装備。パンツやゴアソックスまで投入。 

またすとうくんがドロドロになっちゃう…。

と思ったのですが、走り出したらなぜか雨脚が止まり…。 

「なんだよぉー」 

こうなるとレインウェアは無駄に熱いだけ。
仕方なく再び停車してパンツとソックスをしまいます。 

鹿沼市外に入るころにはすっかり晴れてたりします。 

で、てくてくと進行して壬生に入りまして、はい本日のゴール。

道の駅みぶ。


えー、妥協じゃないよ。


ほらほら夕暮れどきになっちゃったからさぁ。

ここは高速のインターを兼ねてる珍しい道の駅です。

名物はソフトクリームだそうな。

今日はどうやら何かの催し物をやっていたらしく、出店が多数出ていたようですが、到着した17時頃では大半が店じまいしてます。


なんかやってたことはよくわかる・・・。

せっかくなので何か食べようとも思ったのですが、これから自宅に帰ると丁度夕飯時なので、肉まん一個で自粛。


思ったよりジューシーではないな・・・。

ソフトクリーム食べないのかよ。 

という事で本日の業務はすべて終了。 

てくてくと自宅に帰ると18時でした。

 180キロを11時間。

うーむ。のんびりですなぁ。

ログを見たら平均心拍が140ジャスト。
個人的には結構低い数字です。
このくらいがらくだなぁ。

今回は比較的ハプニングが少なかった気がする。                    

男の挑戦7th。あ?えーと。まぁ、やりました。

舌の根も乾かないうちに男の挑戦シリーズの7回目。

なんか、先日、新たに日光にも道の駅ができてました。
これを始めた頃より5つくらい増えてるんですが、イタチゴッコしてませんかね?

終わりを迎える日がまたのびました。
(さっさとヤればいーのに、ちんたらしてるからだと思う)

しかして、本日は・・・。

前回のゴールがみかもでしょ?

今回はズバリ「思川」!

・・・。

距離にして・・・40キロ。

イヤね、その先が湯西川という日光の先な訳ですよ。多分、栃木県内の道の駅標高的に一番高いとこです。
そこまでの行程に含んでもよかったんですが、なんか、暇だったのとたまには違うルートで練習(?)したかったからさぁ。

気楽なものです。

解説すると、道の駅みかものある栃木市(最近まで佐野市だと、思ってました)はあたくしの自宅があるとこ。
道の駅思川は職場のあるとこ。
という感じ。

やる気ゼロ。

でも、まあ、やらねばならんもんね。

ということでとりあえずぶどう団地を越えて道の駅みかもへ。

いやー。

まだ栃木市から出てません。


そーなんだよなー。


佐野かと思った。

で、とりあえずイチオシのイチゴクラッシュジェラードをたぺました。


ジャムが垂れとるで。


栃木市のゆるキャラ。とち介。あ、佐野まるではなかったのね。

して、次の目的地までどーやって行こーかな~と画策。

基本的にどーいっても行けるのですが、さすがにつまんないので使ったことのない南側の道を行ってみます。
明らかに遠回りですが。

しかし、今日は天気が良い。
泊まりの仕事明けでなければもっと遠くまで行くんだけど。


この空の感じ、那須かと思った。


しかし、実は栃木市。

途中、曲がるところで迷いながらも国道50号を避けて南側をてくてく。

さらに、何故か渡瀬遊水地を通過してから目的地である道の駅思川へ。


意外に遠回り。


そこそこ新しいと思ってましたが8年位経ってるよーな。

ここは埼玉ブルベで日光方面に行くときによく通過する道の駅。

しかして、前述の通り仕事圏内であるためやはり仕事関係の方がちらほらしとる。

さすがにこの格好。オフ全開のビブ全開でご挨拶するのはハズカシイ。
しかし、気づかれていて挨拶しないのも・・・。

ということがその露店の前を行ったり来たり。これ、逆に怪しいだろ。

なんだかんだうじうじしつつ、はたと我に返りましてここの名物を物色してみます。

しかし、勝手知ったるなんとやら。「開運うどん」には興味がそそられない。

いつでも食えるぞな。

時刻的に丁度お昼。
だったら・・・。

家に帰って食おう。

という事になり。

途中、カップ焼きそばとアルコールを購入して帰るのであった。

ほぼ散歩。なんだかなぁ。


男の挑戦6th! ぢもとは辛いよ。(いろんな意味で)

今年も不定期だけどやってみました男の挑戦シリーズ。

第6弾ですかね。

これはこの間の週末の話。

今回は前回と同じ甥っ子と一緒だったので男たちの挑戦となるのでしょうか?

甥っ子はこの夏ブルベでびうするとの事なので、うっしゃ、じゃあ優しいおじさんが200キロを経験させて進ぜようとなった次第。

今回は自宅~前回のゴール地点の道の駅はが~那須与一の郷~那須野が原博物館~みかも~自宅の想定220キロ。累積標高1000メートル位というコース設定。 

甥っ子には朝5時半にうちにこいとの指令を出すも結局6時半にきおってからに7時の出発になったぞな。 

甥っ子的には前回が初100キロで、先週140キロ、で、今回200キロとの事。 

まあ、順調なんじゃないでしょうか。 

まずはいつもの通りに上三川を抜け、長田の交差点を北上。
道場宿を右折して芳賀まで50キロ弱。

8時50分着。


はがー。


ハガー。

haga

取りあえずなんか食べることとしまして拙はイチゴジャムのアイスなんぞを食べてみます。


ン?甥っ子よお前も食いたまえと促すも、「お腹が痛くなる」とな!
軟弱モノめ!! 

しかし、前回はここで半分だった訳だけど、さすがに今回は余裕そうです。
甥っ子バージョンアップしてます。 

ここから市貝を抜けて大田原を目指します。

そういえば、大田原、先週仕事で来たばっかり。
なんか特にアレだけど損した気分なのはなんでだろう?   

今回のコース設定は細かいことはルートラボの道ピタモードにお任せしており、実はどこを走るか詳細を記憶していないというありさま。

なので、ちょいちょい謎のコース選択をさせられます。
「ここ、右折して路地に入るけど、絶対直進との合流だよナ…」という事が多々。

なんで、敢えて上る必要があるんだろう的な設定となっております。
そのたびに爆笑。 
楽しい珍道中ですな。 

で、那珂川を抜けまして、昨年消失した道の駅ばとうの付近を通ります。

4月にめでたくリニューアルオープンしたとの事でして、イノシシ丼でも食べて行こうかなと思いましたがまだ昼飯には早いという事で今回は断念。
次回に期待します。

もはや那珂川周辺はなじみのエリア。
ガーミンさんの簡易ナビだけでも迷う気配もなく那珂川水遊園まで来ました。

そういえば、今回甥っ子を誘ったのはブルベに備えてという事もあるのですが、次回が真夏の開催という事もあり、暑さ対策を兼ねて。
今年はこの時期にも関わらず30度前後の気温が続いており、暑さへの耐性を付けるのにちょうどよろしい…と思っていたのだが、なぜか今日だけめっちゃ涼しい。

空は晴れ渡り、抜けるように青い…。

棚田ダナ。

なんか、単なる絶好のサイクリング日和ではないか…。

うーむ。そんなことを考えながら大田原まで。
道の駅那須与一の郷。

うーむ。


初めて・・・。じゃないな。

まあ、あんまり説明するまでもないのだが、那須与一君とはあれです。
あの、源平の合戦で馬から弓矢でぴゅー。の人。
有名人です。


フェラーリ・・・。じゃないな。


与一!

ちなみに大田原市のゆるキャラ「与一くん」は2014のゆるキャラグランプリで6位でした。

うーむ。
すごいのかもしれない。

で、道の駅に来たからには地の物を食せねばなるまいという事で。大田原市は「鮎」と「とうがらし」をプッシュしている模様。
中でもとうがらしは市を挙げてメニューを作っている様なのだが…。

あ、なに?今回は鮎ですか、で、鮎の…じぇじぇじぇ…。
ジェラード…。

まあ、チャレンジ精神はいいんだけど、やっぱりさ、「節度」ってあると思うんだよね…。
まあ、ここまで来たら食べますけどね。え?とうがらしジェラードとのダブル?
じゃあそれで頂きますよ。


ちなみに鮎ジェラードを注文すると先着30名にアユの塩焼きがもらえるという。

午前11時を過ぎた時点で…もらえましたよ引換券。
塩焼きとアイス。
通常なら塩焼きから行くところですが、ジェラードがすでに手元にある訳だからまあそりゃこっちから食べるしかないだろう。
まずはとうがらしアイスの方から。。。
何だ、普通のアイスじゃ…辛っ!
うーむ。ぱく。…辛っ!
あとから辛さが来る。
まあ、想像した通りではあるが。
ではいよいよ。。。
…。
……。
………。

鮎の…キモの味がする。
苦い。
生臭い。

良くも悪くも焼いた川魚である。
これをとうがらしで打ち消す。
辛い。鮎。辛い。鮎。
この組み合わせで行けば最後まで行けそうだ…と思ったのだがカップに隠れた部分はオール鮎。
完全に配分を間違えた。 
しばし格闘。

 …お、おぼえてろよ! 

ふう。仕方ない。塩焼きを頂こうか。
もったいないし。 

気持ちよく泳いでたのに邪魔すんなよ。

ん?鮎ちゃんこ? 

塩焼きの隣に鮎ちゃんんこなる鍋が置いてあります。

なるほど鮎押しですな。 
へえー。

と思いつつ隣のテーブルに座って塩焼きを食べようとすると、なぜか頼みもしないのに鮎ちゃんこが運ばれてくる。
おばちゃんが「サービスです」(※無料配布していました)といってるではないか。

あの…頼んでませんが…。 


鮎ちゃん子

スゴイシステムだと思う。
鮎ジェラードをその物珍しさから食べてみただけなのに、期せずして塩焼きとちゃんこがついてきた。
期せずして鮎のコース。
しかも順番が逆じゃないの?
普通、汁物→メイン→デザートが人の道。
しかしてなぜこの順番なのか。
しかも、本当はこの後昼飯を食べるところを前もってリサーチしていたのに、何でこんなにお腹いっぱいになっているのか…。

よし、ここは早く逃げよう…。

と思ったら、甥っ子が注文した唐揚げの待ち時間でつかまっとる!
ヤヴァイ、逃げろ、そこにいたら…。
案の定鮎ちゃんこの餌食となっているではないか! あーあ。 

さてと。
次は15キロ先の西那須野が原博物館ですが、その前に腹ごしらえ…。
腹減ってないのに。。。 

那須与一の郷の近隣には国際医療福祉大学があります。
以前一度来たことがありますが、なんか全然覚えていませんね。

そういえば、その時にこの道の駅に立ち寄った覚えがありますな。
初めてではなかった。

で、今回のグルメポイントは大田原市の「東宝食堂」

事前のリサーチでは焼きそばとオムライスが有名らしい。 
が、お店の正面が西側を向いているため最初は見過ごしてしまいました。
折り返してみるとまあ、間違いようのない外観です。
如何にも「食堂」といった風ですが、どうやらちょっと混んでいる様で座席がありません。

仕方なく外でしばらく待たせていただくことにしまして。
待つこと15分位だったかな。甥っ子がオムライス。自分が野菜入り焼きそばを注文。

ちなみに、普通の野菜入り焼きそばは650円と至ってリーズナブル。
しかも、普通サイズで十分大盛りです。

で、デカイ。けど旨い。

他の品は大盛りが+100円であるのに対して焼きそば系の大盛りは倍の値段。
野菜入り焼きそばは1300円になります。コレ、いったいどんな盛り付けなのかと興味をそそられますが、まあ、自転車じゃなきゃやってもいいけど…。
自制します。

ちなみに、焼きそばは細麺でかつ堅い麺。個人的には結構好みの味。斬新です。

しかし、全部食べきるころには結構あきが来るかも。

ミニかハーフでちょうどいいなぁ。ちなみに甥っ子のオムライスも普通サイズの癖に十分なデカさでした。

結構満腹。
こうなると結構ペダリングがおっくうになり、また、しっかりと食べた後なのでダレます。

まあ、グダグダ言っても仕方ないので西那須野駅方面を目指します。

そういえば一昨年の400キロでDNFしたのが西那須野駅でした。
うーむ。過去最短でのDNFという屈辱。ここを少し超えたところが次なる目的地。道の駅No12。那須野が原博物館です。


博物館か?道の駅か?


博物館でイーじゃん。無理に道の駅にしなくても・・・。

ですが、ここ、事前のリサーチでは博物館とトイレと自販機しかなかったようですが…。

やっぱりそうでした。

なんか栄養分は…ないんですね。
ここは正真正銘初の訪問でした。


いや、ムシして出発です。

まあ、写真を撮るくらいしかやる事もないのでそそくさと退散。最後の目的地道の駅「みかも」を目指します。

みかも…ね。
うーん。

これは自宅から20キロ程度。
しかも同一市内にある道の駅で、全く持って新鮮味がない。
かけらもない。

うーむ。

しかし、実はこの区間が今回のハプニング劇場であった。

取りあえず大きな通りを避けてルートを引いた覚えはあるのだが、細かいことは全く覚えておらず、ルートラボにまかせっきり。
ガーミンさんもエッジ500だから、ナビって言っても要するに線だけ。
周りの状況なんかわかんない。

で、なんかやたらと細い道を通されて、なんかわかんないけどゴルフ場の中ばっか通される。
そんな山道いちいち希望しておりません。

で、南下しなければいけないのに北上して。
「はぁ?」ってなる。
なんじゃこりゃ?

宇都宮周辺を走っているハズなのに周囲は棚田。
いや、そりゃ、宇都宮だってそこまで都会とは思いませんけど、最早心細くさえある。

これは…。

まぁ、線を引いたのは自分ですけどね。
笑ってしまいます。

格闘すること数時間。

行ったり来たり引き返したりしながらようやく駒生あたりの見慣れた景色を見つける。
残りも100キロを切ったかな?

個人的に「後100キロ」と思うと結構気が楽になるのだが、甥っ子はそうもいかない様で、だんだん口数が減ってきました。
良く頑張っております。

鹿沼を抜けて栃木の市街地に入りますが、なんかやたらと混んでますな。

小野寺街道からみかも方面に向かいますが、あと2キロで道の駅みかもというところで、甥っ子の地元という事もあり油断のミスコース。

結構強風の向かい風の中余計に4キロ位走らされますが、なんとか到着。


いろいろあったが写真がないな。


ちゃんときましたよ。


明らかに閉店間際。

ここまで208キロで実に12時間。
うーむ。
まずは甥っ子が完走したから良しとします。

んが、この後、おうちに帰るという作業が残っており、ぶどう団地の登りを固辞する甥っ子を笑いつつナイトランまでして帰宅する訳でございます。

甥っ子の中華ライト、結構スゲーな…。

トータル225キロ、
累積標高1000メートル。
13時間と言いうところで、なんとかブルベ完走ペースでしたね。
(本番は倍位登るという事は今はとりあえず黙っておこうと思います) 

男の挑戦5thseason 世代交代はすぐそこまで・・・。

本年2回目の本シリーズ。
距離にして150キロ弱。

自分的にはミドルライド位の感覚なので本来気楽です。
しかして、今回は「総走行距離100キロ」当然「初100キロ」という若人(21歳!)の車掌業務(120キロ弱)を兼ねておりますのでブルベ参加時以上に入念な準備をしたりして。
休憩も30キロ置きに入れたりして。

行程としましては自宅~道の駅どまんなかたぬま(無駄に山道を含む)~道の駅はが~自宅。

道の駅番号としては9番~10番となります。

いつもそうではありますが、道の駅の区間だけであればおよそ65キロ程。
150キロのうちの85キロは単なる「移動区間」という絶望感。

ほぼ平坦。
100キロという距離に自信をつけるにはうってつけのコースレイアウトではないでしょうか。

しかし、総走行距離も100キロとは思っていなかったけど…。

しかして最近ようやく開通した長坂林道を久しぶりに通り、無駄に唐沢山を登って待ち合わせのたぬまへ。


どまんなか。


スタートです。

思いのほかお腹が減ったので最近お気に入りのソイジョイを炭酸飲料で流し込みます。

1本100円位で味のバリエーションがあって、カロリーメイトよりも水分を持って行かれない程度にしっとりしているので最近もっぱら全種類ストックしておいてます。

それでも飲み込むまでに時間がかかるけどその分食べた感があります。

さて、若人の愛車は下したばかりのアンカーRL8。
生意気にもカーボンです。

やっぱり新車はいーなー。
しかしてサイコンもまだついていない位に下したてなもんですから、そんなこともあろうかと一式持ってきていたノグのサイコンを貸してあげます。(しかし電池切れで作動せず…)

あんまり偉そうな講釈を垂れても煙たいので様子を見ながらゆっくり目に引いていけばよろしかろうと。

基本的にど平坦なコースですが、それじゃあんまりおもしろくないので軽くぶどう団地と桜峠を入れてみます。

佐野の町並みは彼の地元なので気楽なもんでしょう。

で、そこへ持ってきて最初だけ坂を上らせてひーひー言わせようかという何とも意地悪な魂胆。

ぶどう団地入口の9%で軽く離して様子を見てやろうと思い、後ろを振り返ると…。

アレ?いないぞ?どこ行った?

おいおいまだ最初じゃないか、困ったやつだなあ…。
と思ったのですがそうではありません。
あまりにビタ付きだったので振り返ると視界に入らないだけとか。

むむっ。

桜峠になって仕方ないここで大人の実力を見せつけてやろうか…。
で後ろを振り返る。

アレ?いないぞ?どこ行った?

ななめう後ろにいて見えないだけでした。

ケツロン。この若人、登れる人です。
切ないなぁー、実に切ない。

ま、こっちは既に山行を終えてきたわけだから仕方ないけど。(そういう問題かね?)

た、確かに向かい風も少しはあったし、ペースもあまり上げない様にしておりましたが、常にビタ付き。
山道でも平地でもそれは変わりません。

曰く、「置いて行かれたらと思って…」などといっちょ前に気を使ったコメントを残しておりますが、明らかに余裕な感じです。

このやろう・・・。

なんかいつの間にかこっちの方が追い立てられているみたいな感覚になって結構疲れました。

上三川のセブンイレブンでおにぎりを食べておばさんに声をかけられます。

「どこまで行くの?」と。

今回は素直に「芳賀までです」とお伝えしますが、大した感銘は受けなかった様です。

上三川から真岡向かいいつもの長田の交差点を左折せずに少し進んでバイパスを通ってみます。
信号は無くていいのですが、やっぱり自転車向きではないな。
ほぼ高速道路で1車線になろうものならかなり怖い。

若人はあんまり意に介さなかったようですが、鉄の心臓だな。

命からがらこれを通過すると目的地までは残り10キロ。

なぜか迷いつつ本日のメインは終了。


じてこと若人号


はが


雲行き怪しい

10時45分。67キロ3時間半。
個人的にはフツーですが、既に最長距離を更新しているであろう若人。
余裕だな。

なんか、こやつ、実はスゲーんじゃないだろうか?

で、道の駅はがですが、うーむ。
こじんまりとしております。

過去訪れた道の駅史上最高のこじんまり度です。

道の駅はがは最近アイス屋をオープンしたとかで一押しですが、今回は早めのお昼ごはんという事でパスです。

ほぼ11時道の駅ではフリーマーケットが開催されておりそこそこ人がおりますがレストランは店員すら見当たらない状況。

11時前だしまだオープンしていないのかと思い、奥に声をかけるとやってますとの事。

やっているならやっている体でないとお客さんを逃してしまうと思うのだがそこは道の駅だからだろうか?あんまりに商売っ気がありもはん。
まあ、こちらとて怪しいジャージ姿で汗臭いわけでして良い客とは到底言えませんけど。

若人は本当はかつ丼が食べたかったようですが、気持ち悪くなることを恐れて生姜焼き定食。
自分は卵の入ったカレーライスを注文。

注文して気が付いたのですが、昨日の夜もカレーだった。

こういう事、よくあると思います。

カレーでお腹いっぱいというか水をしこたま飲んだ後に自販機でボトル用の水を購入したらこういう時に限ってあたりが出てサイダーを頂いたりする。
もったいないので飲むわけだが、これがもうたっぷんたっぷん。
水っぱらの出来上がり。
く…苦しい。

このあたりはこれまでの那須シリーズではほぼ中間地点に当たるので、ここで折り返すというのはちょっとした罪悪感というか、「本当にこれでいいの?」とか思ったりします。

そうはいってもなんだか雲行きが怪しく、雨が降りそうなのでとっとと踵を返すことに。二人で「雨が降ったらレスキュー(お迎え)を呼ぼう」と打ち合わせをして進行。

実は最初からそのつもりでいたので輪講袋すら持ってこなかったりして。

なんだかご飯を食べたら眠くなってきました。

のんびりポタリングペースです。

後半は50キロ程度ですので往路より短い。

気楽なもんです。

途中上三川のセブンイレブンに寄りましてコーヒータイム。 

そこからは雲行きが怪しいのでそこそこペースを上げて帰ります。

しかし、それでもやっぱりビタ付き。
かわいくないぞ!うーむ。

やはりちぎってやろうか?(そもそもできるのか?)
という事で120キロ弱を7時間。

もっと遅く帰るつもりだったのにまだ日が高いうちに帰ってきてしまいました。 

初めての100キロにしては上出来でしょうに。
車掌さんに感謝したまえ。 

次からは車掌業務は彼に譲ってあげようと思うと同時に、いやそもそもついていけなくなる日がそう遠くなくやってくる予感がするのでした。 

若者はいいなー。 

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Author:まあさんず
クロモリロードバイク(実はニバクロム) CASATI LASERでどっかいく・・・とか。

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