大人って・・・。 CASATI & STORCK で自転車生活

大人の趣味、自転車生活を中心に、あーでもないこーでもないとやっております。

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タイヤひっべがし

ボクはですね。まだまだ素人なんですよ。
しかし、何故にこんなに次々とヘンテコな(?)試練を受けるんでしょうか?

被害的?まあ、そうですけども・・・。

で、今回は何かと言いますと、ババーン!
「チューブラータイヤはりかえ~!」

です。

「なあーんだ・・・タイヤ交換でしょ?」と思う方、それは違う!
チューブラータイヤを初めて交換する敷居の高さはクリンチャーの比じゃありません!

「それにしてもさあ・・・タイヤ交換でしょ?」と思うチューブラーフリークの方、それも違う!
何せこれまで使用していたタイヤ、前後で2諭吉(約)ですよ!履いて1ヶ月ですよ!走行距離500キロもいってないんですよ!

「だけどさあ・・・タイヤ交換でしょ?」と思うセレブリチィの方!
・・・その通りでございます・・・。

そもそも、このタイヤ、ボクには過ぎたものだったことはなんとなーく理解してます。
違いのわからない男ですからね。

ん?やるなら早くやれ?まあまあ、もうちょっと前タイヤちゃんを忍ばせて下さい。

そもそも何かの間違いで我が家にやってきた前タイヤちゃんにはナーンの不満もありませんでした。
そりゃ、高いもん。そうそう不満があっちゃ許されないでしょう。しかし、これまで、406(にしては)高圧クリンチャーで慣れきっていたので、突然の700C手組ホイール×チューブラー自体が驚愕するほど快適だったわけで、むしろ以降じてお(ミニベロ)に乗ることが本当は痛いことだったんだと自覚するに到ったほど。(じておは骨との会話なんですよ。今まではフツーに語り掛けてくれたのに・・。
じてこがクレモンティーヌなら、じておは立川談志だな。(意味不明))

で、なんでお気に入りのタイヤちゃんを交換するに至ったかと申しますと・・・。
だってエアの抜けが著しいんだもん!後輪が!
ラテックスチューブラーの空気が抜けやすいことも一応知っていましたが(購入して2日目ぐらいに始めて知った)後輪のそれは尋常でなかったです。
ほぼ24時間でぺしゃんこ。それに比べて前輪はまあ空気は抜けますが、1週間近くたっても一応空気は入ってるんです。
バルブを閉めなおすためだけに「ネジザウルス」も買いました。
が、しかし、抜けちゃうものは抜けちゃうんです。最初はそんなものかなとも思ったのですが、それでもやっぱりあまりに激しい。
これがうわさのスローパンク!?

このままでは恐ろしくてロングツーリングには出られません。

で、シーラントでも使えば?というごもっともな意見は交換後に気付いたので後の祭りですが(涙)。
とにかく、サイドウォールも色々あってボロリンチョとなっていたりという事もきっかけとなりまして交換ー。
とにかく交換ー。
手元にあったタイヤを試すためにも交換ー。
興味本位で交換ー。(結局コレ)

で、事前に動画やらネットやらで情報を収集しつつ事前準備完了。
今回使用するなんやらかんやら。

某チューブラーテープ(要するにタイヤ用両面テープ)
タイヤレバー×2
某トピークツータイマー(携帯ポンプ)
椅子
ゴムシート(なぜかあった)
はさみ

今回は屋外でのパンクを想定してやってみました。
実践ではあらかじめチューブラーテープ1本分を小さく丸めて携行しますのでハサミはいらないかと。
また、何度かエアを入れたり抜いたりするので携行ポンプは手動+ボンベの物を使います。
ちなみにもったいないので今回最後の空気入れはフロアポンプ使いました。

何事も始めてがあるとは「南極大陸」で香川照之も言ってました。ただし今回は越冬ではなくタイヤ交換・・・。スケール小さいな・・・。

とにかく緊張の後輪からです。

まずタイヤをはずさなあかん。


付けたこと無い訳ですからはずすにしても構造不明(下調べはあくまでも人様の画像ですから)。気合が必要です。

まず、椅子に座ります(そこからかよー!)。

この方がやりやすいです。 何故って、足でホイールを抑えるから!(はしたない!けどなんか職人みたい!)

で、室内なので床にゴムシートを敷きます。滑らないし傷がつかないので便利でした。


いよいよ高級タイヤとおさらばです。

まず、バルブの対角線あたりにエイ!とばかりにタイヤレバーをねじ込みます。


タイヤ串刺しの刑。なーむー。

別に一本でもいけそうでしたが、何となく2本突っ込んだ方がやりやすかったです。
ちなみに愛用のレバーはCBA謹製プラスチックレバー。ホイールを攻撃しません。

この状態になったら内転筋とつま左でホイールをがっちり抑えつつ、レバーの両端を掴んでシーソーの原理でぐりぐりはがし、その後手前に引っ張ってべりべりはがしていきます。

このぐりぐり&べりべりをリズミックに繰り返し全体の5分の2程度まではがしーの・・・。


あとはおりゃーと手ではがす。

このくらいになると手ではがしやすくなりまして、一気にいけました。

ホイールについたチューブラーテープのカスを適当に(そこそこに)取って取り外し完了。


いまさらながらホイールだけになった様子を見るとリムがうっすういー。画像じゃわからないですね。

で、第2ラウンド。取り付けです。

まず、チューブラーテープをはりまして・・・。

本当は両手でやっとります。

ってこのとき多少のアクシデントが発生するも適当に乗り越える。(途中でテープが切れました(笑))

大事なことははったテープの表のフィルム(両面テープですから)を数センチはがし、折り返してホイールの外に「ちょん」と出しておきます。


雑誌からはみ出したドッグイヤーみたいですが、途中で切れた都合で耳が4本・・・。

ケルベロスだな。

新タイヤ氏に携帯ポンプでしゅこしゅこエアを入れます。タイヤが丸く膨らむ程度。

で、タイヤのバルブをホイールの納まるべき所に収め、タイヤをはめ・・・。はまらん。はめ・・・。はまらん。

新タイヤ氏はそこまではめにくくないとのウワサ(事前調査済み)でしたがこれでそうなら、その他はどうよ?どうなのよ?という感じです。

とりあえず若干汗ばみつつおりゃーっと気合ではめましたが、コレ、もっと違う方法があるのではないかな?ないのかな?

出来ないレベルではないけどこれ以上はちょっとイヤです。

はまったらセンター出しなる作業・・・。


これ使えば良かった?


しかし振れってのがよくわからない。
とりあえず、タイヤを回してみます。そんなに大きな振れは無く、細かいのはたくさんある。
空気をも少し入れてやってみますがまあ同じ。
そもそも振れがあったとして、回ってるタイヤを「ここだ!」といってピンポイントで捕まえるのは無理ではないのか?
言い換えれば回転が歪んじゃうわけではないのでその程度の振れしかないとも言えるんだろうけど。

この辺りで以前振れ取りについてショップで聞いた「いいタイヤはそうそう振れがでない」との(今にしてみれば)神の声を思い出しました。

今度の新タイヤ氏は前タイヤちゃんの実売の1.5割引き程度で買えちゃうけど定価だけなら1.5倍という謎の商品。

どっちが高いのか?
どっちも高いけど。

つまり、振れも前タイヤちゃんの1.5倍出ないはず!(そうか?)

そのような妙な言いがかりをつけまして振れ取りは放棄しました。(誤差ということで・・・)今後の課題にします。
振れが取れた(つもり)なら後は接着します。
先程折り返しておいたチューブラーテープをそーっとかつ大胆に引き抜きます(大げさ)。

はい、出来上がり。

けっこうへろへろになりましたが、何とか出来上がり。ここまで1時間30分(ナンテコッタイ!)

しかし、まだ前輪が残っておりました。

では!チューブラー交換タイムアタック開催ィィィ!(参加者約1名)

ルールは簡単。
タイヤをはがして張り替えるまでのタイムを競います(誰と?)。

結果はっぴょぅぅぅ!(テレビみたいに引っ張りません)
タイヤをはがすまで:13分
ホイール掃除   :テキトー
振れ取り     :忘れた
タイヤ張替え&空気入れトータル:36分

おそい!おそすぎる!

同じメーカーの406クリンチャーは5分程度(盛っただろ!?)なのにィィィ!
振れ取りが最も時間を食いましたが、やってもやらんでもあんまり変わってない気がするんで、このあたりと慣れれば15分位でなんとかならないものだろうか。
屋外での作業を考えるとそのくらいが限度の様な気もするのですが・・・。
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クロモリロードバイク(実はニバクロム) CASATI LASERでどっかいく・・・とか。

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