大人って・・・。 CASATI & STORCK で自転車生活

大人の趣味、自転車生活を中心に、あーでもないこーでもないとやっております。

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やっぱり本末転倒サドル?

Sella anatomica titanicoのセッティングですが、いやー、コレ本当に死蔵の危機に直面しております。

とりあえず通勤といつもの50キロコースを含む200キロ程をば。
調整すること数十回。
結局のところ拷問系サドルの仲間入り。

何がひどいってサドルが前すべりするということです。

いつもの作法で足の感じでサドル高を決定。
コレがSMPより15ミリも高い740ミリ。
後退幅の基準値を測定したところSMPの52.5ミリに対して32ミリとか。
何じゃこりゃ?

当然サドルが変わればもろもろが変わるのでしょうが、この値は過去に経験がありません。

とりあえずこれでサドルを水平に。
しますが、サドルトップからブラケットまでの距離が685とか、「96ポジション」ではないけど、それにしても近すぎる。

それはそれとしてもこの条件ではオシリが前にズルズルと落ちてきます。
それならばとサドルの先端を上げてみます。
何とか落ちなくなったと思って角度を測ると6°とか!!
こんなの山に行ったらオシリに刺さっちゃうじゃん!!

てなことで頃合を見て、それでも3°~4°で調整して山道へ突入。
しかし前すべりは改善せず、その分体重を腕で支えることとなるため肘を破壊。
これを嫌ってサドルの張りや角度を調整すると幾分緩和するのだが、今度はオシリの全面を圧迫して痛い。
サドルを後ろに引けば膝をやられそうだし、そうかといってこれ以上前にも出せない。

あっちを立てればこっちが立たず。まるで大人社会の縮図のような展開…。

それならもはやSMPの方が快適というこれまた本末転倒な話になりつつありました。
本末転倒サドルの面目躍如。

ということで早くも次期サドルをSMPのDoraconにするかlite209にするかで再び悩む事に。

もはやこれまでと自刃しようかと思ったその矢先、あいやしばらくという思いでサドル高を思い切り引いて下げてみることに。

前のめりになるならばサドルとハンドルの落差を少なくしてみることにしました。

考えてみればこのサドル、本来的にレーシングな乗り方を求められていない訳で。
だったら最初からツーリング的なセッティングを考えるべきなのかも知れません。

そう思って方向転換。
サドル高を低くして、足の回転が詰まりそうなところは後ろ乗り方向で後退幅を20ミリ増量。いわゆる回転重視のセッティングに。

すると…。

おぉー。そういうことですかー。
的な?

噂どおりかどうかは知りませんが、オシリやさしく、乗り心地も良さそうです。
これなら確かに400とかでも試してみたいですな。
今まで前滑りを抑制するのは後退幅を少なくすることを考えていたのですが、要するに前傾がきつくなって前すべりしていたのでこれだとどこまで行っても肘を破壊し続ける訳で、改善しなかった訳で。
だったら縦方向に短くすることに。これならいけるのではないだろうか?

ということで現在鋭意実践中です。

しかしながら問題もあって、もともとSMPを後ろ乗りから基準値に戻したのはロングライドで膝を破壊することが分かったから。

前述の通り個人的に後ろ乗りは合わないんです。

ということでこの方式は次回、膝の破壊との戦いという最もポピュラーな方向へと移行していく訳です。

ヨワッタナァ。

サドル高をギリギリまで下げる訳ですが、これが後退幅およびサドル~BB間のとの距離に比例して高さを変えられない。

あくまでもハンドル落差との関係で決定しているので後退幅を詰めすぎるとペダリングがおかしくなる。

この辺りの微妙な調整は実際に膝をぶっ壊しながら(ロングライドで痛みが出るかどうかを)確認しなければならないので、どうにもならなければやっぱりお蔵入りになりそうな…。
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まあさんず

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クロモリロードバイク(実はニバクロム) CASATI LASERでどっかいく・・・とか。

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