大人って・・・。 CASATI & STORCK で自転車生活

大人の趣味、自転車生活を中心に、あーでもないこーでもないとやっております。

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意外と足が小さい。けど靴はデカイ。

シューズの合う合わないって、意外とサドル以上にデリケートなのかも知れません。 自分の場合。

これまでシマノのSH-RT81を5年間使っております。


現物はコキタナイのでお見せできませぬ。個人の尊厳に関わります。

今もって現役というかなり丈夫なシューズですが、ロードツーリングモデルというのはどうにも位置づけが野暮ったい。

ロード用なのにSPDでゴム底。本気度が40パーセントくらいにしか感じられないんだもん。

3年ほど使用して、じてこがうちに来た際にカーボンソールのサメ肌君を購入したのはそんな田舎暮らしから都会に出たい若者の(バカモノ?)の心境であったと記憶しております。


若さって~すばらしい~♪

しかし、都会に行って若者が現実に打ちひしがれるがごとくでした。

田舎を出てみて初めて田舎の良さに気づく様なもので、つまるところ、こっちの方が足が疲れない。

ちなみにSH-RT81はつま先に余裕のある足型でサイズが44。
後者のナリーニ・シャークはジャパンフィットで44.5。
後者はシマノより細身との事だったのでハーフサイズ大きくしてみたのですが、結論前後に大きすぎて左右には細かった。

しかしてブルベに参加するようになり、ここでのエッグビーター+柔らかソールの優位性を認識するにつけおのずとナリーニは死蔵の憂き目にあっているわけです。

しかしですな、さすがに5年も通勤やブルベやもろもろに使用しているとくたびれてくるわけですよ。
そろそろ通勤専用とかにしてしまいたい。

シマノにしては攻撃的な「ブロンズカラー」もいまやくすんだ茶色になっている。
色もじてこには合っていないし。

というわけでシューズの買い替えを決意したわけですが、ここで自分の呪われた足型が問題になってくるのです。

フツーに考えれば同じ足形のシマノシューズにしとけと思うのですが、やっぱりも少しおしゃれな海外モノがいいとか色気を出したりして。

実際のところは2013モデルの同じ足型のMTBモデルを購入しようとしたのですが軒並み売り切れ。
そこで店長一押しのフィジークのシューズを試してみることに。

モデルはフィジークのM5。
MTBモデルで一番ソールが柔らかいモノです。
ちなみに値段も一番安い。


因みに色は白だと思ったらシルバーだったぞ!!

ロードモデルにはGフィットなる日本人向けの足型バージョンがあるようですがMTBモデルはユーロフィットのみ。
日本人の足型とは要するに横幅が広く、甲が高くてかかとが細いものを指したりします。

M5についてはユーロフィットのみの展開ですが、もともとロードモデルに比べて素材の柔軟性が高く、歩行も考えてソールが柔らかいため純粋なロードモデルよりも足幅の融通は利くそうな。

そのため、ユーロフィットであってもGフィットと同じサイズ選びでも良いそうな。
ホントかいな?

よって足幅の展開としては

シマノ>Gフィット>MTB・ユーロフィット>ロード・ユーロフィット

とな。
しかして、履いてみるのが一番なのですが、実際問題、フィジークのシューズをサイズをそろえて在庫を抱えているお店なんぞそうそう無い。

ということで、正規取扱店では複数の希望サイズを取り寄せてためし履きさせてくれるシステム。
ありがたや。

シマノのボリュームラスト(つま先の周りがワイドになっている)で44(27.8)に対してM5は44(28.0)ですが、前述の通り、選んだものは横幅を考えて44.5(28.5)と45(29(細め))。ちなみにSH-RT81はハーフサイズが無く、次の45が28.5でフィジークの45.5は29のままですが横幅が広いものらしい。 当然横幅の基準もメーカーごとに違う様子。もうね、こういうの国際標準にしてくれませんかね?

そんなこと言うのだからお前の足は国際標準なのかと聞かれますと返答に困るのですが。

参考までに自分の足のサイズは長さは右が26、左が25.5ですが、幅がEE~EEE。

よってビジネスシューズだと26~ですがスニーカーは27.5~。新宿のアシックスストアで自動計測までしたところではランニングシューズは標準の27。
しかし、モデルによっては27.5とか。

で、サイクリングシューズは…。
やっぱり履いてみないと分かりません。

そんなこんなで履いてみた結果このシマノのボリュームラストの44というのがもっとも合っていたわけです。

んが、足に合えばそれでいいかというとさにあらずで、今度はクリートです。
足の長さから言えばシマノの44でも1.5~2サイズ大きいものですから必然的に調整幅は狭くなる。

クリート位置は人によっていろいろみたいですがこれが変わるとペダリング時の筋肉の使い方が変わってしまうようでナイーブこの上ない。

しかも自分の場合シマノの44でクリート位置が一番手前(ペダルが一番かかとよりになる位置)になっております。

なんか話がややこしくなってきましたが、要するにシマノからフィジークにかえるに当たって横幅の都合上ハーフサイズからワンサイズ大きくする必要がある。
ということは単純に考えてクリート位置は少なくとも今までよりも7~12ミリも前(つま先より)になってしまう。

だったら、同じシマノにすればいいじゃないのということですが、ええと…。
クリート位置の問題は新しいシューズを購入後に思い出しました。(ハハハ…5年も経ってたから…)

結論、参考になる方がいるかはなはだ疑問ですが、26cmEE~EEE、「アシックスニューヨーク」で27cmサイズの私の場合シマノのSH-RT81とフィジークM5の横幅も考えた場合のサイズ互換としては前者44に対して後者44.5でした。

しかし、ブルベでの靴下2枚履きを考えて選択したのは結局45です。


箱はどうでもよかろうて…。


それもそうだな。すみません。

実際に雨でソックスの上にゴアテックスソックスを履いた場合や防寒ソックスの下に防寒インソールを履いた場合はパンパンで長時間は無理でしたのでその反省を生かしてみました。

ちなみにそうすると普段は靴の中で足が浮いてしまいそうですが、実際、何の対策も講じないと浮きやすいです。
理由はデカイからに他なりませんが、何より、日本人(自分?)の足にユーロフィットのかかとはでかすぎるように思います。
とにかくかかとがブカブカ。

しかし、インソールをショックドクターにしてペダリングを丁寧にするよう心がければ大丈夫みたいです。

問題はクリート位置ですが、これはどうにもならんのですが、クリート位置が前になることでのメリットもあるようなのでそういうセッティングを検討しております。

今のところ後退幅は同じで5ミリ程度サドルを上げてやると調子がいいみたいですが、どうなることたらね…。

ちなみに、履き心地はシマノとは別格です。ナリーニと比べても全然違う。

そこまで期待していなかったけど、コレハスゴイね。
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クロモリロードバイク(実はニバクロム) CASATI LASERでどっかいく・・・とか。

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