大人って・・・。 CASATI & STORCK で自転車生活

大人の趣味、自転車生活を中心に、あーでもないこーでもないとやっております。

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男の挑戦4thシーズンその2、犬に追いかけられます。

さてさて、男の挑戦4thシーズンのその2。

例の如く、スタート地点に着いただけなんですが。

そのスタートの道の駅ばとう。


道の駅ばとう

さんざん猪丼食ってたわけですが、何と先日火災で焼失してしまいました。


…。


取り壊し中。年内にも再建予定とのこと。

猪丼は復活なるのかな?


離れのエビかつだけいただきましておばちゃんと早い再建を祈りつつ出発。

目指すは秘境、伊王野です。
福島との県境に有りまして、一昨年位に那須ロングライドで行ったきり。
目指すゴールのたぬまとは対角線に有ります。

で、何故かわざわざ山道を選んで進行。
此処が何処だかわからないので、いつまで登ればいいんだい?

う~む。


抜けるように青いとはこういうことではないでしょうか?

登ったりおりたりを繰返していると突然、ガーミンさんがけたたましく鳴るではないか!!
なんだ!?こんなところで?

以前、300キロブルベで同じ様な事が有ったなどと思ったらどうやら「今日の最高到達点はここずら、ヤッタネお疲れ様!!」的な事らしい。
それならそうと最初から言って欲しいものだ。

かといって登りが無くなる訳ではなく、それよりは小さな登りがたくさん有りますが。

ともかく以降一気にがーっと下ります。
最近(ようやく)理解したのですが那須方面ってずっと緩く登っているので思いの外平均速度が上がりません。

このシリーズはずっと那須方面を回っている都合、毎回そんな感じなのですが、今まではブルベとの速度差はモチベーションの違いだと思ってました。
自分は本番だけ異様に速くなるのかと。
バカだな。

てな訳で、何か全然進んだ感じがなく、こうした下りはホントに有り難い。
できれば自宅までのあと200キロ弱、ずーっと下りでお願いしたい。

腹が減ってきたけどもうすぐ道の駅伊王野に着くから我慢…。

…。

着かないな…。

いや…。流石にそろそろ…。

着かないな…。

あー、もうソイジョイ追加しようっ!
ぱくぱくもぐも…ぐ…。

あ、着いた…。

…。


水車とおそばの道の駅東山道伊王野


名物蕎麦屋発見。コンドル。


開店間もなく蕎麦屋の行列に並ぶ。

自転車の正装で並ぶのってどうかとも思いますが、一応普通に見えるハーフパンツははいてきました。
許してくだせえ。


振り返るとこんな感じの道の駅。


だそうです。


水車ざるそば(大盛)

引き立てのそば粉だそうです。

此を目当てに100キロ走ってきたとです。
そら旨かったばい。

ちなみに、お店には道の駅ばとうへの募金箱がありまして、しっかり募金してきました。


巨大な水車。

いやー、結構食べました。
大盛は余計だったらしい。

さて、折り返して次の地。喜連川を目指します。
下り基調で快適…かと思っていたが、ボケーっと半口開いていたところ、大きめの虫が飛び込んできた!!
フゲッ!!

咄嗟に吐き出しましたがこれが何故かものすごく辛い!!
なんなんだようっ!!

ある種の毒じゃないかと思って慌てて口をゆすぐも辛さはおさまらず、あめちゃんを舐めるも無情。
もしかしたら死んでしまうのだろうか?

ま、死にはしないのですがハバネロのごとく口に残ります。
あんな辛い虫はなんだったのだろう?

悶絶しつつ293のアップダウンに突入。

アップしてはダウンアップしてはダウン…。やっぱりここは嫌いだ。

ということで道の駅きつれがわ。


やっとこさ。


なんだアレは?

ここは足湯があります♪


ヤッタゼ!!

…。

タオル忘れた…。

で、ジェラート屋さんもあるでよ。

ラムレーズンとレアチーズだったかな?

しかし、伊王野で食べたそばがまだお腹に残っていて他に食べる気がしない。

食べ過ぎ。

出発しようとするとご婦人から「あら、自転車なの?どちらからですか?」と、優しく声をかけていただきます。

しかして、毎度悩む質問です。
栃木と言っても伊王野と言っても正確ではないよなぁ。

さて、きつれがわを後にして、残りが100キロ位。

目指すは田沼…。

田沼って…嫌。

田沼の道の駅が嫌な訳ではありません。
先ずですね、

1、きた道を遡って自宅前を通らないといけないのが嫌。

2、自宅前通過後、毎度使っている練習コースをほぼ同じルートで走るのが嫌。

3、日没確定で真っ暗なくせに車通りのあるぶどう団地を登らされるのが嫌。

と、まあ、見も蓋もない感じです。
要するにブルベと違い個人的なロングライドイベントでいつものコースを走る意味が分からんという事らしい。

これが結構苦行。なーむー。

高根沢を通って真岡に抜けるこのルート、走るのは何度目だろう。
すっかり覚えてしまった。

往路で左折したマックを今度は右折。
お、少年が抜かれまいと必死な形相で歩道を走っとる。危ないなぁと思いつつ、しょせんママチャリ、ロードでは追い付いてしまう。
う~む。と思ったのもつかの間。

歩道との段差に薄い角度で前輪が進入し、タイヤサイドをしこたま擦り付けました。
何とか転倒を避けようとバランスをとっておりますとタイヤサイドから空気が漏れる音。
転倒はしなかったもののタイヤはペッタンコ。少年の嘲笑いが聞こえる様です。

一瞬、バーストかと思いました。それぐらい擦り付けましたから。

しかし、タイヤではなくチューブのみ。流石はシュワルベの最新技術…かな?
よくみるとタイヤサイドが削れてはいますが表面のゴムダケデすので走行に問題はなさそう。
ただ、リム打ちかどうか分からないですがチューブの複数箇所に穴が有るようでしたのでチューブ交換。

往来の激しい道路で歩道の奥の安全なところで作業していたものの、信号で車が止まる度に「コイツなにやってんの?」と覗かれます。

上三川を過ぎると生活道路。

このまま帰宅してもよござんすが。次回のスタートがきつれがわなのかたぬまなのかはとっても大きく違う。

たかだか200キロの割には足が消耗しとる。

日焼けのせいだろうか?

栃木市を経由して佐野市へ向かいます。

今回は比較的平坦な小野寺街道を使いますがツマンナイので初めての峠を使います。

やめときゃいいのに。

ヘロヘロ言いながら登っておりますと、何故か放し飼いの犬に追いかけられます。

「ワンワン!!」

リードはきちんと繋ぎましょう!!
ヨォォォ!!

ハアハア…。

死ぬかと思った…。

こんな未開の地で死にたくないな。

しかして、逃げ込んでたどり着いたここは…どこ?

田沼に近いことは分かりますが、全く知らない景色。

う~む。

アレコレ迷ってようやく目標発見。


道の駅どまんなかたぬま。何故どまんなかかは…触れない。

しかし、場内からは無情のホタルの光が…。

ガビーン。

美味しい食べ物も足湯もドクターフィッシュも無しですか…。
お魚につんつんしてほしかった…。


ほーたーるのひーかーあり。

か、帰りますか…。

しかし、とっぷりと日がくれたぶどう団地はとても怖いのであった…。

結局、250キロの道のりでした。

いやー、結構辛かったわい。

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Author:まあさんず
クロモリロードバイク(実はニバクロム) CASATI LASERでどっかいく・・・とか。

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